音大・音高合格実績/受験とピアノ

音楽大学・音楽高校 合格実績

 

🌸桐朋学園大学

🌸東京音楽大学

🌸武蔵野音楽大学

 

🌸都立総合芸術高等学校

(旧、都立芸術高等学校)

🌸国立音楽大学附属高等学校

🌸上野学園高等学校

🌸日本音楽高等学校

(現、品川学藝高等学校)

 

教室にはさまざまな生徒さんがいらっしゃいます。

 

プロを目指す生徒さん。音大目指してもいいような実力を持つ生徒さん。ゆっくり伸びていく生徒さん。その一人ひとりが大事な生徒さんたちです。

それぞれのペースで楽しみを見つけたり経験を積みながらピアノを身に着けていきます。

 

お子さまの教育の過程で保護者の方々が悩まれることのひとつに受験と習い事の関係があるかと思います。

 

受験のためには習い事をやめないといけない?

 

いえいえそんなことはありません。

 

音大ピアノ科入試レベル以上の曲が弾けるようになりながらも、超難関校と呼ばれる中学高校大学にも多数合格しています。

レッスンを通して養われること、鍛えられることは勉強にもそのまま役に立ち、ピアノと勉強は相性が良い、ということをこれまでの指導経験で実感しております。

 

ゆるやかに負担のない自分のペースで続けて行くのも大変良いと思います。そのようにして素敵に曲が弾けるようになった生徒さんたちもたくさんいらっしゃいます。

 

ピアノと学業の両立は工夫次第でできます。

ただ、気まぐれに行き当たりばったりだったり、また目先の課題を整理せずやみくもにがんばるだけ、そのようになっていると気付いたときにはキャパオーバーになってしまい、習い事は辞めないと回らなくなります。

その時点でレッスン回数や練習時間を減らせばなんとか受験勉強と両立していけるかというと、想像以上に勉強時間に圧迫されますからなかなか上手くは行かないです。

 

なので、そうならないためには趣味のピアノであっても習い始めから逆算して一人ひとりに計画を立て、様子を見て、お子さまのピアノ以外の予定も鑑み、計画を調整しながら進めて行くことが大事かと思います。趣味なのにそこまで?と、なんだか大げさで堅苦しく聞こえてしまうかもしれませんが、むしろお子さまにピアノを楽しく続けて身につけていただくための準備です。

 

そのように両立して一般中高大に進学される生徒さんも多い中、音大に進学される生徒さんもいらっしゃいます。

生徒さんたちは適材適所でそれぞれの良さを活かされてます。

 

ピアノは才能・能力だけでなく、話をよく聞き素直にやってみることや、小さなことでも根気よくやり遂げ積み重ねることで上達します。

そしてその根気よくやり遂げる経験こそ、子ども時代に磨いて育てたいです。

何をするにも共通して大事なことで様々な場面で力を発揮する源だと思うからです。

 

小宮ピアノ教室では大切なお子さまのご成長のお手伝いをさせていただきたいと思います。